【広島市西区】LECTに募金箱が登場 音の出る信号機の設置につながるチャリティキャンペーンは1月31日まで
広島市西区の商業施設・LECTの1階に、「第18回 RCCラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の募金箱が設置されていました。
受付期間は 2026年1月31日まで。買い物ついでに立ち寄れる場所に設置されており、気軽に参加できる取り組みになっています。
「RCCラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、“目の不自由な方に音の出る信号機を” を合言葉に、視覚障害のある方の安全な歩行を支えるためのキャンペーンです。RCCが毎年実施しており、集まった募金は「音の出る信号機」として広島県警に寄贈されます。
これまでの活動も大きな成果を上げており、第17回までの累計では、ゆめタウン・ゆめマート・LECTを通じて 36,299,146円の募金が集まったそうです。また、第15回の募金では3基の音の出る信号機を設置。その1つは広島市内では安佐南区の古市駅前交差点だそう。2024年には、広島市佐伯区の「波出石交差点」に設置。現在までに 49基の音の出る信号機が整備されたとのことです。
LECTではイベントや季節装飾で訪れる方が多く、週末は特ににぎわいます。買い物の途中で募金箱に目が留まる方も多いのではないでしょうか。今回のキャンペーンも、多くの来館者の協力によって安全な街づくりにつながるはずです。
受付は来年1月末まで続いているので、LECTを訪れた際は少しだけ立ち止まり、この取り組みに参加してみるのも良さそうです。
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