【広島市中区】そごう広島店の化粧品売場が仮営業へ。2026年秋から順次リニューアルオープン予定
広島市中区基町にあるそごう広島店で、化粧品売場の改装工事が進められています。公式サイトによると、2026年5月15日から当面の間、化粧品売場は1階で仮営業を行うとのことです。
今回の改装は、そごう広島店全体のリニューアル計画の一環として実施されているもので、2026年秋から順次リニューアルオープンを予定。新しい売場づくりに向けて工事が進められており、今後どのようなフロア構成になるのか気になっている人も多いのではないでしょうか。
化粧品売場は、百貨店の中でも特に利用者の多いエリアのひとつ。デパコスブランドを目当てに訪れる人も多く、季節限定コスメやギフト需要など、幅広い世代から利用されています。
現在は仮営業となっているため、以前と売場の場所や通路動線が変わっている可能性があります。利用予定のある人は、ブランドによって取り扱い場所が変更されている場合もあるため、事前に公式サイトを確認しておくとスムーズです。
紙屋町周辺では近年、商業施設のリニューアルや新店舗オープンなどの話題も続いています。
広島市中心部の買い物環境が少しずつ変化していく中で、そごう広島店の今回の改装にも注目が集まりそうです。






