【広島市南区】2026年春、広島市立中央図書館がエールエールHIROSHIMAへ移転開館予定
広島市立中央図書館が、2026年春に移転し、新たに開館する予定となっています。移転先は広島駅前の商業施設 エールエールA館(エールエールHIROSHIMA) の8階から10階です。

※広島駅
新しい図書館はフロアごとにテーマが分かれており、それぞれの目的に合わせて利用できるようになる予定です。
8階は「こどもと青少年のフロア」。絵本や児童書など子ども向けの本がそろうほか、自習室や多目的室も設けられる予定となっています。子どもから学生まで、気軽に利用しやすい空間になりそうです。
9階は「広島を知るフロア」。地域の歴史や文化を知ることができる資料のほか、原爆や平和に関する資料などもそろう予定で、広島について学べる場所として活用されそうです。
10階は「図書と映像のフロア」。一般図書に加え、映像資料なども利用できるフロアになる予定です。広島駅前というアクセスのよい場所に移転することで、これまでよりも気軽に立ち寄れる図書館になりそうです。
通勤や通学の途中に利用する人も増えるかもしれません。2026年春の開館が予定されており、今後の詳細な開館日などの発表にも注目です。






