【広島市中区】Standard Products広島八丁堀店が10月13日に閉店。来月は本通り店がオープン予定
広島市中区・八丁堀交差点近くにあった「Standard Products/THREEPPY(スリーピー)広島八丁堀店」が、2025年10月13日をもって閉店しました。
ZARA跡地に誕生し注目を集め、ダイソーが手掛ける新ブランド「Standard Products」と、300円ショップ「THREEPPY」が併設された2ブランド複合店でした。
同店は2022年6月にオープン。ZARA広島店の跡地に誕生した中四国エリア初の大型店舗として話題を集めました。ダイソーが展開する新ブランド「Standard Products」は、“ちょっといいのが、ずっといい。”をコンセプトに、シンプルで機能的な日用品を手頃な価格で提案する雑貨ブランド。木やガラス、コットンなど自然素材を生かしたデザインが人気で、オープン当初から多くの人でにぎわっていました。

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併設された「THREEPPY」は、淡いカラーと可愛らしいデザインが特徴の300円ショップ。広島八丁堀店は、2ブランドを一度に楽しめる店舗として、世代を問わず親しまれてきました。

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休日には家族連れや学生の姿も多く見られ、ギフトや日常使いの雑貨を探す人で賑わっていた場所です。
なお、「Standard Products 広島本通店」が2025年11月14日に新たにオープン予定とのこと。今後は本通エリアでの新店舗展開が進む可能性もあり、ブランドとしては引き続き広島市中心部での存在感を保つことになりそうです。
閉店した「Standard Products 広島八丁堀店」はこちら↓






