【広島市中区】ひろしま国際ホテルの建て替え工事が進行中 現地は囲いで覆われています
広島市中区立町にある「ひろしま国際ホテル」で、建て替え工事が進んでいます。現地を訪れてみると、現在は建物の周囲が囲いで覆われていました。以前は広島市中心部のランドマークの一つとして親しまれていた建物ですが、現在は工事現場となり、以前とは違った景色になっています。
ひろしま国際ホテルは、1966年に開業。長年にわたり営業してきましたが、建物の建て替えに伴い2024年5月15日をもって一時閉館しました。ホテル側も当時、新しいホテルに建て替わるまで約3年かかると案内しています。
その後、2024年には解体工事が始まり、ホテルの特徴でもあった回転式展望レストランなども姿を消しました。新しいホテルは地上14階建て、148室の計画で、2027年7月の完成を目指していると報じられています。
今回、現地で確認できたのは建物の周囲に設けられた囲い。中心部を通る際には、工事の進み具合を外側から見ることができます。
長年広島の街で親しまれてきたひろしま国際ホテルが、これからどのようなホテルへと生まれ変わるのか、今後の工事の進展にも注目したいところです。






