【広島市西区】アルパーク東棟地下で変化。閉店とともにフードコート周辺が少しずつ様変わりしています
アルパーク東棟の地下にあるフードコート周辺で、最近いくつかの変化が見られます。久しぶりに足を運んだ方の中には、「雰囲気が変わった?」と感じた方もいるかもしれません。
まず、ドラッグストアのウエルシアは、2025年11月30日をもって営業を終了しています。フードコート近くにあり、買い物ついでに立ち寄る方も多かった店舗だけに、閉店を残念に思う声もありそうです。
また、「写真のニイダ」も、2025年12月21日に営業を終えていました。現在はシャッターが下り、営業していた頃とは印象が大きく変わっています。
さらに、ウエルシアの向かい側にあったスーパーマーケット「スパーク」の跡地も、白い囲いで覆われた状態になっていました。こちらもすでに店舗の面影はなく、今後どのように活用されるのか気になるところです。
一方で、少し明るい変化も見られました。フードコートのすぐ横には、新たに椅子やテーブルが増設され、自由に飲食や休憩ができるスペースが以前よりも広くなっています。フードコートで購入した食事はもちろん、買い物の合間にちょっと座って一息つく場所としても利用しやすくなった印象です。
複数の店舗が閉店し、少し寂しさを感じる部分もありますが、その一方で共用スペースの充実など、新たな動きも見え始めているアルパーク東棟地下。
今後、このエリアがどのように変わっていくのか、引き続き注目していきたいですね。





